利用動向

  • GitLab 13.5で機能フラグとして導入され、デフォルトでは無効になっています。
  • GitLab 13.6でデフォルトで有効になりました。
  • GitLab 13.6で、インスタンス統計から利用傾向へ名称変更
  • GitLab.comで有効になっています。
  • 本番環境での使用をお勧めします。

Usage Trendsは、インスタンスに含まれるデータ量の概要と、このデータ量が時間の経過とともにどの程度急速に変化しているかを示します。Usage Trendsのデータは毎日更新されます。

利用動向を見るには

  1. 左のサイドバーで、Search を選択するか、次のページに進んでください。
  2. Admin Areaを選択します。
  3. Analytics > Usage Trendsを選択します。

総カウント数

ページ上部には、利用動向の総カウント数が表示されます:

  • ユーザー
  • プロジェクト
  • グループ
  • イシュー
  • マージリクエスト
  • パイプライン

これらの数値は、インスタンスに含まれるデータの総量を理解するのに役立ちます。

過去のトレンドチャート

利用動向では、「総カウント数」に表示されているカテゴリで、過去12ヶ月間の月ごとの総カウント数を折れ線グラフで表示することもできます。

これらのチャートは、インスタンス上でこれらのレコードがどれだけ急速に作成されているかを視覚化するのに役立ちます。

Instance Activity Pipelines chart